日本通運・ハマキョウレックスなど大手物流企業との取引を通じて磨き上げたシステム。 入庫作業から倉庫内ロケーション管理・他拠点管理・伝票発行・出荷業務・履歴確認まで一連をカバーします。
無線LAN対応のバーコードリーダー(Keyence BT-910)を使用。広い倉庫内でもカバーできます。
Oracle・SQL Serverを使用。5台程度の場合は弊社独自DB・MSDEでの運用も可能です。
NTTグループアクセスなどのVPNを通じて複数拠点間でデータのやり取りが可能です。
入庫する単位ごとにバーコード付きラベルを発行・貼り付けし、データベースに入庫データを作成します。
フォークリフトに設置するタッチパネル式の無線LAN端末でロケーション設置番号を登録します。
VPNやTCP/IP通信を通じて複数拠点間でリアルタイムにデータを共有・連携します。
出荷先・製品・数量・納品日など必要情報をすべてDBに保存し、各種伝票を発行します。
無線LANを使用するため積載場所を選ばずに検品。出荷伝票のバーコードスキャンで出荷業務を開始します。
伝票番号・出荷日・製品コードなど複数の切り口でトレーサビリティを実現します。