Logistics

物流トレーサビリティ
システム設計開発

入庫作業から倉庫内ロケーション管理・他拠点倉庫管理・伝票発行・出荷業務・出荷履歴確認まで、 一連の物流業務をすべてカバーします。バーコードによる人為的ミスの最小化を実現します。

バーコード管理

無線LAN対応のバーコードリーダー(Keyence BT-910)を使用。広い倉庫内でもカバーできます。

基幹DB対応

Oracle・SQL Serverを使用。5台程度の場合は弊社独自DB・MSDEでの運用も可能です。

多拠点対応

NTTグループアクセスなどのVPNを通じて複数拠点間でデータのやり取りが可能です。

Step 1

入庫作業

入庫する単位ごとにバーコード付きラベルを発行・貼り付けし、データベースに入庫データを作成します。

  • 入庫単位(パレット・ケースなど)ごとにバーコード付きラベルを発行
  • 商品コード・パレット番号・シリアルナンバーなどの一意情報を管理
  • ラベル発行と同時にDBへ入庫データを自動作成
  • ラベルの再印字・データ修正も入庫プログラムから実行可能
  • 既存ラベルデータをハンディスキャナで読み込んで登録することも可能
Step 2

倉庫内
ロケーション管理

フォークリフトに設置するタッチパネル式の無線LAN端末でロケーション設置番号を登録します。

  • フォーク端末からロケーション間移動・出荷作業を実行
  • 無線LANバーコードスキャナでも対応
  • ロケーション情報を元に在庫・入庫・移動・出庫状況をリアルタイム確認
Step 3

他拠点
倉庫管理

VPNや TCP/IP通信を通じて複数拠点間でリアルタイムにデータを共有・連携します。

  • NTTグループアクセス等VPNで複数拠点間データ連携
  • TCP/IP通信によるサーバからの伝票発行指示
  • メール送信で出荷状況データの送信も可能
  • 倉庫間移動をバーコードスキャンで入出荷管理
  • マスタデータのサーバ管理と他倉庫へのコピーに対応
Step 4

伝票発行

出荷先・製品・数量・納品日など必要情報をすべてDBに保存し、各種伝票を発行します。

  • 出荷伝票の作成・印刷
  • 送り状・荷札ラベルなどの発行にも対応
  • 伝票番号がバーコードとして印字
  • 賞味期限・製造年月日をもとに出荷禁止条件の設定も可能
  • 他拠点へのTCP/IP通信で拠点単位での伝票発行も可能
Step 5

出荷業務

無線LANを使用するため積載場所を選ばずに検品。出荷伝票のバーコードスキャンで出荷業務を開始します。

  • ハンディスキャナに検品リストと数量が自動表示
  • 入庫時貼付ラベルをスキャンし数量を入力
  • 数量一致時点で検品完了、次の作業へ移行
  • ハンディ故障時はPCプログラムで出荷業務を代替
  • IPアドレスの許容分までハンディを設置可能
Step 6

出荷履歴確認

伝票番号・出荷日・製品コードなど複数の切り口でトレーサビリティを実現します。

  • 伝票番号から出荷日・時間・納品先・検品製品リストを確認
  • 出荷日から未出荷・数量違いデータを確認
  • 製品コードから出荷日・伝票番号・納品先を確認
  • 製品コード+シリアル番号による詳細追跡
  • 倉庫保管期間・ロケーション位置の確認
  • すべてのデータで担当者コードを確認可能

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